当院のご案内
Hospital information
ごあいさつ
どうぶつと暮らす毎日に、もっと笑顔と安心を。
1980年に父・加藤吉男がペットの病院カトウを開業してから40年。
2020年に院長を引き継ぎ、カトウ動物病院と名称を改め、
より安心して通っていただけるかかりつけ病院をめざして参りました。
2021年、おかげさまで新病院が完成し、より良い環境の中で、
より充実した診療サービスやケアをご提供できるようになりました。
名称もひらがなのかとう動物病院に再度改め、顔も名前も一新しました。
かとう動物病院は、10年先、20年先、さらにその先もずっと
この地でどうぶつと暮らす皆様と共にあり続けたいと願っています。
ケガや病気の時はもちろん、予防やライフステージに合わせた
健康管理の方法など、ささいなことでもお気軽にご相談ください。
皆様のかけがえのない家族の健康を守り、
彼らと過ごす心豊かな時間のお手伝いができるなら、
スタッフ一同、こんなに嬉しいことはありません。
院長 加藤 崇
施設紹介
かとう動物病院は、より多くの皆様に、より安心してご来院いただける施設空間に生まれ変わりました。
1Fが診療フロア、2Fがトリミングフロアとなっています。
外観
入り口
受付
犬待合
猫待合
明るく開放的 | 中の様子が見える安心感 | 犬と猫が別々に過ごせる空間
道路に面した大きな窓から院内の様子がよく見えます。待合は受付を中央にしてL字型に広がっており、道路側が犬待合、奥側が猫待合となっています。大型犬や他の子と一緒に待つのが苦手な子は、玄関前の屋根付きポーチでお待ちいただくこともできます。
猫診察室
犬診察室
検査コーナー
薬局
処置エリア
隔離診察室
犬舎
猫舎
犬も猫も専用の診察室と入院室 | ゆったり広い処置エリア | 検査・集中治療・ERも安心
猫の診察室はデリケートな特性と脱走防止を考慮した完全個室に、犬の診察室は処置時の動線も考慮したセミオープンのつくりになっています。奥に広がる処置エリアは救急救命にも対応できる処置台を核に、各種検査機器やICUを完備したスペースになっています。
手術室
手術準備室
手術室
レントゲン室
安心安全なオペをささえる設備環境 | 専門診療や整形外科にも対応
1F奥の手術エリアは、手術準備室を備えた広い手術室とレントゲン室で構成されています。かとう動物病院は一般外科のほか腫瘍外科、消化器外科、泌尿・生殖器外科、整形外科まで幅広い手術に対応しています。
トリミング室
通うのが楽しみになるトリミング | 動物病院ならではの安心感
大きな窓で明るく開放的な2Fトリミング室は、新病院のもうひとつの顔であり、外から見える安心感でもあります。持病があり、一般のサロンのご利用が難しいワンちゃんもお気軽にご相談ください。
設備紹介
臨床検査機器
血液検査
採取した血液を分析し、体内で起きている変化や異常の有無を検査する機器です。
血液は全身の健康と生命維持に欠かせない役割を果たしている重要な〝臓器〟であり、
体内の今を知るための様々な情報が詰まっています。
腎臓・泌尿器系の病気を調べる際は併せて尿検査も行います。
血球計数装置
ABAXIS VetScan
血液中の赤血球・白血球・血小板数や容積を世界標準の検査項目で調べる完全血球検査(CBC)をスピーディーに行える装置です。
血液生化学自動分析装置
FUJIFILM ドライケム7000V
試薬を用いて血液に化学反応を起こさせ、糖やコレステロール、タンパクなど各種成分の測定を行う装置です。肝機能や腎機能を評価します。
免疫反応測定装置
FUJIFILM ドライケム IMMUNO
免疫反応の仕組みを利用して、甲状腺機能や副腎皮質機能など、血中ホルモンの値をスピーディーに自動測定する装置です。
小型遠心分離機
HWLAB
採血した血液を高速回転させて血球と血漿(けっしょう)に分離させる機器です。
小型尿化学分析装置
ARKRAY ポケットケムUA PU4010
微量アルブミン測定など腎臓の病気を高い精度で調べることができる尿検査の器械です。
デジタル顕微鏡
OLYMPUS BX51
血液塗抹検査をはじめ、尿検査、皮膚検査、細胞診検査など、様々な検査に用いられる生物顕微鏡です。
尿・便・細菌検査
準備中
準備中
準備中
準備中
画像検査
準備中
準備中
準備中
準備中
準備中
準備中
準備中
準備中
眼科検査
準備中
準備中
準備中
準備中
歯科検査
準備中
準備中
準備中
準備中
手術関連機器
電気メス
超音波メス
炭酸ガスレーザーメス
内視鏡
無影灯
麻酔管理システム(麻酔・人工呼吸器)
生体モニター
ICU
酸素濃縮装置
スケーラー
滅菌器
治療器・その他
準備中
準備中
準備中
準備中
スタッフ紹介
加藤 崇
獣医師・博士(獣医学)
プロフィール
2008年
麻布大学獣医学部卒業
2012年
麻布大学大学院・獣医学博士号取得
2013年~
大室獣医科クリニック(東京町田)常勤獣医師
麻布大学非常勤講師(臨床病理学)
2016年~
どうぶつの森総合病院(東京立川)常勤獣医師
2019年~
ペットの病院カトウ常勤獣医師
どうぶつの森総合病院非常勤(月1回)
2020年
当院承継 かとう動物病院に改称
所属学会など
  • 日本獣医学会
  • 麻布大学大学病院内科系診療科研修医修了
  • 麻布大学共同研究員
投稿論文/学会発表
  • Yasuno K, Ishihara S, Saito R, Ishikawa M, Kato T, Kobayashi R, Baba T, Kawano K, Ogihara K, Kamiie J, Shirota K. Early-onset podocyte injury and glomerular sclerosis in osborne-mendel rats. J. Vet. Med. Sci. 2010. 72(10): 1319-1327.
  • Segawa K, Kondo T, Kimura S, Fujimoto A, Kato T, Ishikawa T, Neo S, Hisasue M, Yamada T, Tsuchiya R. Effects of prostaglandin E1 on the preparation of platelet concentrates in dogs. J. Vet. Intern. Med. 2012. 26(2): 370-376.
  • Fujimoto A, Neo S, Ishizuka C, Kato T, Segawa K, Kawarai S, Ogihara K, Hisasue M, Tsuchiya R. Identification of cell surface antigen expression in canine hepatocellular carcinoma cell lines. J. Vet. Med. Sci. 2013. 75(6): 831-835.
  • Kato T, Hisasue M, Segawa K, Fujimoto A, Makiishi E, Neo S, Yasuno K, Kobayashi R, Tsuchiya R. Accumulation of xenotransplanted canine bone marrow cells in NOD/SCID/γcnull mice with acute hepatitis induced by CCl4. J. Vet. Med. Sci. 2013. 75(7): 847-855.
  • Refrigerated storage of platelet products for transfusion in dogs. International Society on Thrombosis and Haemostasis and 59th Annual SSC Meeting. 2013. Netherland. Kazuhito Segawa, Ayumi Fujimoto, Takashi Kato, Sakurako Neo, Masaharu Hisasue, Ryo Tsuchiya.
  • Canine bone marrow cell xenotransplantation into NOD/Shi-scid IL2Rgnull mice promote carbon tetrachloride induced hepatic fibrosis. The 20th Annual Meeting of the Japanese Society for the Research of Hepatic Cells. 2013. Osaka. T Kato, M Hisasue, K Segawa, S Neo, R Tsuchiya.
  • 「高度蛋白尿自然発症ラット(Om/N)の尿細管間質障害における蛋白尿の尿細管内腔通過と炎症細胞浸潤の関連について」、第144回日本獣医学会学術集会、2007、北海道 馬場智成、浅野智子、加藤崇、石川洵、内田直宏、代田欣二
  • 「蛋白尿自然発症ラットの尿細管間質障害と蛋白尿の関連」、第82回麻布獣医学会、2009、神奈川 馬場智成、浅野智子、内田直宏、石川洵、加藤崇、代田欣二
  • 「シェットランド・シープドッグにみられた胆嚢梗塞の一例」、第85回麻布獣医学会、2010、神奈川 加藤崇、湯藤なつき、茅沼秀樹、班目広郎、土屋亮
  • 「犬の輸血用血小板濃厚液(PC)作製過程におけるPGE1添加の有効性」、第150回日本獣医学会学術集会、2010、北海道 瀬川和仁、近藤立樹、木村志野、藤本あゆみ、加藤崇、根尾櫻子、久末正晴、山田隆紹、土屋亮
  • 「イヌ脂肪組織由来間質細胞から肝細胞への分化誘導の試み」、第152回日本獣医学会学術集会、2011、大阪 藤本あゆみ、石塚ちなつ、加藤崇、石川武史、青木卓磨、川原井晋平、根尾櫻子、久末正晴、土屋亮
  • 「NOD/SCID/γcnull (NOG)マウスにおける肝障害モデル作製に関する研究」、第152回日本獣医学会学術集会、2011、 大阪 加藤崇、久末正晴、根尾櫻子、藤本あゆみ、土屋亮
  • 「NOGマウスを利用したイヌ骨髄細胞の障害肝への集積性の検討」第87回麻布獣医学会、2012、神奈川 加藤崇、久末正晴、藤本あゆみ、瀬川和仁、根尾櫻子、小林亮介、土屋亮
  • 「NOGマウスを利用したイヌ骨髄細胞の障害肝へのHoming作用の解析」、第154回日本獣医学会学術集会、2012、岩手 加藤崇、久末正晴、瀬川和仁、藤本あゆみ、根尾櫻子、小林亮介、土屋亮
  • 「イヌ骨髄細胞から分化誘導した肝様細胞の長期培養の試み」、第154回日本獣医学会学術集会、2012、岩手 根尾櫻子、牧石恵利、藤本あゆみ、加藤崇、鈴木大介、代田欣二、渡辺征、久末正晴、土屋 亮
  • 「イヌ脂肪組織由来間質細胞から肝細胞様細胞への分化誘導と機能解析」第154回日本獣医学会学術集会、2012、岩手 藤本あゆみ、石塚ちなつ、浅野将人、牧石恵利、加藤崇、瀬川和仁、石川武史、青木卓磨、川原井晋平、根尾櫻子、久末正晴、土屋亮
  • 「CCl4急性肝障害NOGマウスに対するイヌ骨髄細胞投与の検討」、第19回肝細胞研究会、 2012、 札幌 加藤崇、久末正晴、瀬川和仁、藤本あゆみ、安野恭平、小林亮介、根尾櫻子、土屋亮
  • 「イヌ骨髄細胞から分化誘導した肝様細胞の長期培養の試み」、第19回肝細胞研究会、2012、 札幌 牧石恵利、根尾櫻子、藤本あゆみ、加藤崇、渡辺征、鈴木大介、代田欣二、久末正晴、土屋亮
  • 「in vitroにおけるイヌ脂肪組織由来間質細胞から肝細胞への分化誘導の試み」、第19回肝細胞研究会、2012、 札幌 藤本あゆみ、石塚ちなつ、加藤崇、石川武史、青木卓磨、川原井晋平、根尾櫻子、久末正晴、土屋亮
  • 「CCl4急性肝障害NOGマウスを利用したイヌ骨髄細胞の集積性」、第12回再生医療学会総会、 2013、横浜 加藤崇、久末正晴、瀬川和仁、藤本あゆみ、安野恭平、小林亮介、根尾櫻子、土屋亮
  • 「イヌ脂肪組織由来間質細胞から肝細胞様細胞への分化誘導と機能解析」、第12回再生医療学会総会、 2013、横浜 久末正晴、藤本あゆみ、石塚ちなつ、加藤崇、石川武史、青木卓磨、川原井晋平、根尾櫻子、土屋亮
  • 「イヌ骨髄細胞から分化誘導した肝様細胞の長期培養の試み」第12回再生医療学会総会、 2013、横浜 根尾櫻子、牧石恵利、藤本あゆみ、加藤崇、渡辺征、鈴木大介、代田欣二、久末正晴、土屋亮
  • 「CCl4誘発性肝線維化NOGマウスに対するイヌ骨髄細胞投与の影響」第157回日本獣医学会学術集会、2013、岐阜 加藤崇、久末正晴、瀬川和仁、根尾櫻子、土屋亮
  • 「ミコフェノール酸モフェチル(MMF)を用いて治療したSLEの犬の1例」第10回獣医内科学アカデミー学術大会、2014、 横浜、加藤崇、久末正晴、代田欣二、大室農夫
  • 林 沙也加
    動物看護師
  • 濱内 未来
    動物看護師
  • 林 琴音
    動物看護師
  • 淺野 美央
    動物看護師・トリマー
  • 中山 美愛
    トリマー
  • 山口 てつ江
    清掃担当
  • ガガ(MIX) (♀)
    出身: 動物管理センター
  • チイ(MIX)(♀)
    出身: 福島県浪江町
    東日本大震災で被災しました
  • グリ(MIX)(♀)
    出身: 諫早市川内町(保護猫)
    食欲旺盛で大きなカラダに…
  • ゴロリ(MIX)(♂)
    出身: 諫早市高天町(保護猫)
  • モモタロウ(短足マンチカン)(♂)
    出身: 東京都八王子市
    短足ですけど何か?
  • ライム(メインクーン)
    出身: 長崎県雲仙市
  • キンタロウ(キンカロー)
    出身: 東京都町田市
  • ブタマン(スコティッシュフォールド)
    出身: 東京都八王子市